
2007年8月24日、小諸の本町にあるおしゃれなお店「サムライ(参夢来)」で、佐久・軽井沢の美容、服飾、アクセサリー等、常に最新のファッションをリードし地域のファッション性に強い関心を持つカリスマ達が「おしゃれ」「ファッション」の定義について対談。
この対談は後日創刊される「ペパン」と言うファッション系フリーペーパーに対談記事として掲載されるもの。
「個性を出して自分らしさを見つけてもらいたい」
「おしゃれをする楽しみを知ってもらいたい」etc・・・
この「ペパン」、それぞれのカリスマ達が専門の分野で描く、地域から生まれる独特なファッション性に期待して創刊されるフリーペーパーだ。
誰でも手にすることができる大量生産のフリーペーパーとは異なり、それぞれのショップに置かれ限定された人たちのみが手にすることができる。
実際に対談を聞いていて、自分たちの暮らしている地域にこのようなアーティスト達がいることに驚くのと同時に、意見を出し合い、おしゃれな街づくりを夢見る彼らの思想は自身のファッションに対する思いと同じくらい純粋で高いレベルであることに驚いた。
どこかのメディアに「プチ原宿、佐久平」と書かれていたが、佐久平や軽井沢が神戸のような都市ファッションを発信しだすのも時間の問題かもしれない。
くり。

